アートに触れよう

涼しくなって集中力が増してくるこの季節。紅葉の鮮やかな色彩に誘われて、あなたの芸術心も冴えわたるはず!先人たちの芸術に思わぬ閃きが生まれるかも!?

企画展に重点をおく美術館「鶴岡アートフォーラム」

企画展に重点を置く美術館で、芸術文化団体などが主催する市民ギャラリーや、館主催の特別展覧会、陶芸や絵画などの美術講座、創作体験型ワークショップ、親子参加型キッズアトリエやジュニア美術講座の開催など、誰もが楽しめる教育普及事業に力を入れている。また、隣接する鶴岡公園では桜や紅葉も見られる。

住所:鶴岡市馬場町13-3
TEL:0235-29-0260
時間:9:00~21:30
休館日:月曜(祝日の場合翌日)。12月29日~1月3日
料金:施設入館無料(※企画展は展覧会によって異なる)
アクセス:山形自動車道鶴岡ICから車で約10分

努力の画人「内藤秀因水彩画記念館」

日本水彩画会理事長であった内藤秀因が描いた、格調の高い重厚な迫力が魅力の水彩画、約2,000点を収蔵・展示。
季節に合わせて年4回展示替えをしながら、内籐画伯の作品を公開しています。

住所:東田川郡庄内町余目字三人谷地58-1
TEL:0234-43-3039
開館時間:9:00~19:00(4月~10月)9:00~18:00(11月~3月) 土日9:00~17:00(通年)
休館日:月曜日、祝祭日・国民の休日(土曜・日曜を除く)、12/29~1/3
料金:無料
アクセス:日本海東北自動車道 酒田I.Cより約20分

時代を超えてさまざまの文化を紹介する「酒田市美術館」

鳥海山、最上川、そして市街地を一望できる小高い丘に佇む「酒田市美術館」。
日本洋画界の重鎮、文化勲章受章者である森田茂氏の作品、日本芸術院会員の洋画家、國領經郎氏の作品、酒田市出身の洋画家、斎藤長三氏の作品と、彫刻家、高橋剛氏の作品を常設展示の柱に、時代を超えた様々な作品を、ほぼ通年して企画・特別展示をしています。

住所:酒田市飯森山3-17-95
TEL:0234-31-0095
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:12月〜3月の月曜日休館(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金:展示替日一般 540円 (430円)、大高生 270円 (210円)、中小生 100円 (80円) ※( )は団体20名以上
アクセス:JR酒田駅から車で約10分
日本海東北自動車道 酒田ICから車で約7分

日本で最初の写真美術館「土門拳記念館」

戦後日本を代表する写真家の一人である「土門拳」をテーマにした、世界でも珍しい写真専門の美術館。
土門のライフワークであった「古寺巡礼」をはじめ、リアリズムに立脚する報道写真、寺院、仏像などの伝統文化財など、7万点の作品を収蔵。

住所:酒田市飯森山2−13(飯森山公園内)
TEL:0234-31-0028
時間:9:00~16:30
休館日:12月〜3月の毎週月曜日(祝日のときは開館し翌火曜日休館)、年末年始、展示替日
料金:一般 430円(370円)、高大生 210円(160円)、小中生 無料  ※ ( )内は団体20名以上
アクセス:日本海東北自動車道 酒田I.Cより約5分

空間と芸術のコラボレート「本間美術館」

本間家に伝わる庄内藩主酒井家・米沢藩主上杉家など諸藩からの拝領品を中心に、昭和22年から展示活動を続ける本間美術館。現在は古美術から現代美術の展覧会、庭園「鶴舞園」が織りなす四季の風情、別荘「清遠閣」の京風木造建築の美、さらには北前船により栄えた酒田の歴史まで楽しめる、芸術・自然・歴史の融合する美術館です。

住所:酒田市御成町7-7
TEL:0234-24-4311
時間:【4月~10月】9時~17時(入館は16時30分まで)【11月~3月】9時~16時30分(入館は16時まで)
休館日:2016年4/9、5/11、6/22~23、7/27〜28、8/3、10/12〜13、11/9
料金:一般900円(810円) 学生400円(350円) 小/中学生以下は無料
アクセス:酒田駅より徒歩約3分

今井繁三郎の作品とコレクションを展示「今井アートギャラリー」

http://www.mokkedano.net/spot/show/228

羽黒出身の画家、今井繁三郎氏の作品と本人の美術工芸品コレクションを常時展示していた「今井繁三郎美術収蔵館」が2016年春に今井アートギャラリーとしてリニューアル。
今井繁三郎氏の作品と本人の美術工芸品コレクションを常時展示。他にも、今井繁三郎本人が開拓し自ら木を植えた庭を開放しています。

時間:10:00〜16:00
休館日:冬期は休館 ※4月23日~11月末の期間中、土、日、祝日のみ開館
料金:大人500円 学生300円  小学生以下無料 団体20名以上 大人400円 学生200円

住所:鶴岡市羽黒町仙道字一本松5-175
お問い合わせ:今井アートギャラリー
TEL:0235-62-3667
アクセス:
JR鶴岡駅から車で約15分

羽黒山の修験、信仰に関する資料を多数展示「出羽三山歴史博物館」

羽黒山頂の神社境内にあり、出羽三山の歴史と文化を物語る資料を収蔵・展示しています。鏡池から出土した銅鏡190面や銅製でできた灯篭竿などの重要文化財をはじめ、神仏習合時代のすぐれた仏像や南北朝時代の名刀月山など、修験の霊場にふさわしい品が数多く展示されています。

時間:8:30〜16:00
休館日:木曜日(ただし7月・8月は無休) 11月下旬〜4月下旬
料金:大人 300円 高・大学生 200円 中学生以下 無料

住所:鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33
お問い合わせ:出羽三山神社
TEL:0235-62-2356
アクセス:
山形自動車道 庄内あさひICから車で約40分

鶴岡の歴史や文化を紹介・展示する「致道博物館」

かつての鶴ヶ岡城の三の丸、庄内藩主酒井家の御用屋敷を博物館として公開。
中には国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築されており、珍しい書院造りの庭園や、庄内地方の生活文化を物語る民具など、重要有形民俗文化財 8種5,350点を収蔵展示しています。

時間:3月〜11月 9:00〜17:00(入館16:30まで)
12月〜2月 9:00〜16:30(入館16:00まで)
休館日:12月〜2月の毎週水曜日、12月28日〜1月4日
料金:一般 700円(600円) 学生 380円(350円) 小中生 280円(200円)※()は団体20名以上 

住所:鶴岡市家中新町10-18
お問い合わせ:致道博物館
TEL:0235-22-1199
アクセス:
山形自動車道 鶴岡ICから車で約10分

藤沢周平の作品世界と障害を伝える拠点「藤沢周平記念館」

日本を代表する時代小説の名手・藤沢周平の直筆原稿や創作資料を展示し、作品を解説するとともに、愛用品の展示や自宅書斎を再現しています。
また、庄内地方をモデルにしたといわれる「海坂藩」や、作品中に垣間見られる鶴岡・庄内の自然や歴史についても紹介しています。
館内のサロンでは、藤沢周平の著作や作品に関連する郷土資料などを、ゆっくりと読むことができます。

時間:9:00〜16:30
休館日:水曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始(12/29〜1/3)
料金:一般 320円(250円) 高校生・大学生 200円(160円) 中学生以下 無料 ※()は団体20名以上

住所:鶴岡市馬場町4-6
お問い合わせ:藤沢周平記念館
TEL:0235-29-1880
アクセス:
アクセス:山形自動車道 鶴岡ICから車で約10分

ここでしか見られない夢二作品を展示「竹久夢二美術館」

大正ロマンを代表する画家・竹久夢二の肉筆画や版画、写真などを展示する「竹久夢二美術館」。竹久夢二の実の孫である竹久みなみ氏が名誉館長を務めており、ここでしか見る事の出来ない竹久みなみ氏所有の夢二作品も展示されています。
大正ロマンと抒情豊かに拡がる夢二の世界をご堪能ください。

時間:10:00~17:00
休館日:水曜日、年末年始
料金:大人 700円(630円)
   中・高 500円(450円)
   小・園 300円(270円) 
   3歳未満 無料
   ※( )内は15人以上の場合

住所:酒田市日吉町一丁目舞娘坂(相馬樓内)
お問い合わせ:相馬樓
TEL:0234-21-2310
アクセス:
JR酒田駅から車で約6分
日本海東北自動車道 酒田ICから車で約17分



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