鶴岡雛物語
つるおかひなものがたり

城下町鶴岡に代々受け継がれた雅やかな名雛たち


鶴岡雛物語

鶴岡は、徳川四天王の筆頭 酒井公が統治した城下町。
江戸時代、参勤交代で江戸から、西廻り航路によって京の都から運ばれた雛人形や雛道具が、幾度かの時代の大きな移り変わりの中、庄内藩主・酒井家をはじめとする旧家によって代々大切に受け継がれてきました。
期間中は、享保雛、有職雛、古今雛、芥子雛などを展示します。日本を代表する雛人形研究家を虜にした秘蔵の雛たちが奏でる雅の世界をぜひご堪能ください。

DATA

開催時期2017/03/01~2017/04/03
会場致道博物館 他
住所鶴岡市内各会場
TEL0235-25-2111 (鶴岡市観光物産課)
料金一部の施設は有料
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