古郡神楽
ふるこおりかぐら

受け継がれた様々な出し物に観客は魅了される


慶長6年(1601年)最上義光家臣、新関因幡守久正が藤島城主となりました。
干害に悩まされ続けた農民を救うため、現在の因幡堰(いなばぜき)開墾の大工事を行った際、池神社に21日間おこもりをして完成を祈願しました。
因幡堰が完成した際、池神社前に奉納した神楽が古郡神楽の始まりと言われています。
後に剣の舞などが加わり、現在のような形になったと見られます。
(鶴岡市指定無形民俗文化財)

DATA

開催時期2016/08/15
会場池神社(鶴岡市古郡)
住所鶴岡市古郡 池神社
TEL0235-64-2229 (ふじしま観光協会)
アクセス山形自動車道 鶴岡ICから車で40分
日本海東北自動車道 鶴岡西ICから車で50分




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