十六羅漢まつり
じゅうろくらかんまつり

十六羅漢岩の前で海上安全祈願祭 見た人にもご利益があるかも


十六羅漢岩の前で海上安全祈願式典が行われます。
元治元年(1864年)遊佐町吹浦の海禅寺二十一世住職であった寛海和尚は、仏教が盛んになり、多くの人々が幸福になり、災害から免れることを祈願するため十六羅漢仏をつくることを発願しました。
地元のみならず、酒田方面まで托鉢を行い、浄財が一両から二両集まるごとに石工に依頼し、明治元年(1868年)までの約5年の歳月をかけて22体の磨崖仏まがいぶつを完成させました。
多くの漁師が日本海の荒波に命を失うこともあり、諸精霊の供養と海上安全も祈願されるようになりました。
このような十六羅漢は日本海側ではここにしかありません。

DATA

開催時期2018/07/28
会場十六羅漢
TEL0234-72-5886 (遊佐町役場企画課 )
アクセスJR吹浦駅から車で5分
日本海東北自動車道 酒田みなとICから車で25分
備考◆ライトアップ
期間:平成28年7月15日(金) 〜 8月17日(水) 
※予定
時間:18:00 〜 21:00
内容:出羽二見、十六羅漢のライトアップを行います。




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