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戴邦碑祭

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藩主の国替えを農民と一緒に阻止した文隣和尚に感謝の気持ちをささげる祭

戴邦碑祭は、毎年7月16日に江地の玉龍寺で行われます。
天保11年(1840年)庄内藩主酒井家にお国替えの沙汰がありました。
名君として慕われていた酒井公のお国替えに反対した領民が江戸に出て直訴をするという事件があり、その中心になったのが玉龍寺住職文隣でした。
領民の忠義に心をうたれた仙台公や水戸公の後ろ盾を…


酒田まつり

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1609年から一度も休むことなく続いている山王祭

上下両日枝神社の例大祭「山王祭」として、1609年から一度も休むことなく続いているお祭りで、酒田大火復興記念となった昭和54年から「酒田まつり」として開催しています。
19日の宵祭りは、ステージでの芸能披露が主に行われます。
メインとなる20日の本祭りは、大獅子や仔獅子、傘鉾など約50台の山車行列があります。
山…


古郡神楽

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受け継がれた様々な出し物に観客は魅了される

慶長6年(1601年)最上義光家臣、新関因幡守久正が藤島城主となりました。
干害に悩まされ続けた農民を救うため、現在の因幡堰(いなばぜき)開墾の大工事を行った際、池神社に21日間おこもりをして完成を祈願しました。
因幡堰が完成した際、池神社前に奉納した神楽が古郡神楽の始まりと言われています。
後に剣の舞など…


鶴岡天神祭(化けものまつり)

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学問の神様・菅原道真公を偲ぶ通称・化けものまつり

学問の神様といわれる菅原道真公を祀る鶴岡天満宮のお祭りで、道真公が九州太宰府に配流された時、道真公を慕う人々が時の権力をはばかり、姿を変え顔を隠して密かに酒を酌み交わし、別れを惜しんだという言い伝えがあります。
老若男女に関係なく、派手な花模様の長襦袢に帯を締め、手ぬぐいと編み笠で顔を隠し、手に杯と…


雪の能 まつやま大寒能

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静寂と幽玄な能の世界をお楽しみください。

松山能は、松山藩主酒井忠恒の時代で寛文の頃(1660年〜)、江戸勤番の松山藩士が能楽を修得したことに始まりました。
明治維新後、武家から町方に伝わり演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」によって受け継がれ、昭和55年に県の無形民族文化財に指定されています。
年3回の公演のなかで、大寒能(毎年1月第4土曜日)は、能…


ぽっぽの湯のひなかざり

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和紙で出来たかわいいひな人形をご覧ください

泉質の良さと眺望が自慢の日帰り温泉施設「ぽっぽの湯」では、貝の和紙人形づくりをしている桜井先生の門下生グループの協力を得て、毎年、展示しています。
傘福も仲間に加わり華やかさも増しております。
休憩しながら、心ゆくまでお寛ぎください。


春日神社 新嘗祭(黒川能 奉仕)

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収穫感謝のお祭り 国指定重要無形民俗文化財「黒川能」秋の奉仕

平安時代初期の大同2年(806年)創建といわれている春日神社で行われる農作物の収穫に感謝するお祭りです。
社殿内で、巫女舞や玉串奉納などの神事が執り行われた後、500年以上に渡り伝承されてきた国指定重要無形民俗文化財「黒川能」の能二番、狂言一番が奉仕されます。


鶴岡雛物語

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城下町鶴岡に代々受け継がれた雅やかな名雛たち

鶴岡は、徳川四天王の筆頭 酒井公が統治した城下町。
江戸時代、参勤交代で江戸から、西廻り航路によって京の都から運ばれた雛人形や雛道具が、幾度かの時代の大きな移り変わりの中、庄内藩主・酒井家をはじめとする旧家によって代々大切に受け継がれてきました。
期間中は、享保雛、有職雛、古今雛、芥子雛などを展示しま…


遊佐の小正月行事(アマハゲ)/鳥崎地区

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怠惰を戒める国指定重要無形民俗文化財「アマハゲ」

遊佐町の北端の海岸側の地域に伝わる行事です。
国の重要無無形民俗文化に指定されています。
小正月行事にはアマハゲと鳥追いがありますが、鳥追いは行われなくなっています。
アマハゲは秋田の「なまはげ」とよく似た行事です。
起源はどちらも一緒らしいと言われていますが、遊佐町ではアマハゲ」と言います。
衣装の体…


ややまつり

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東北の奇祭として全国的にも知られる小正月の風物詩

厳寒の1月中旬に庄内町千河原地区で古くから行われてきた祭りで、安産と無病息災・身体堅固を祈願します。素裸にケンダイと呼ばれるワラで作った腰ミノをつけただけの5〜14歳の男児が、みそぎ台の上で冷水を浴び、行列をなして集落内を一周した後、神社にお参りします。



地図に表示中の施設一覧
戴邦碑祭
藩主の国替えを農民と一緒に阻止した文隣和尚に感謝の気持ちをささげる祭
酒田まつり
1609年から一度も休むことなく続いている山王祭
古郡神楽
受け継がれた様々な出し物に観客は魅了される
鶴岡天神祭(化けものまつり)
学問の神様・菅原道真公を偲ぶ通称・化けものまつり
雪の能 まつやま大寒能
静寂と幽玄な能の世界をお楽しみください。
ぽっぽの湯のひなかざり
和紙で出来たかわいいひな人形をご覧ください
春日神社 新嘗祭(黒川能 奉仕)
収穫感謝のお祭り 国指定重要無形民俗文化財「黒川能」秋の奉仕
鶴岡雛物語
城下町鶴岡に代々受け継がれた雅やかな名雛たち
遊佐の小正月行事(アマハゲ)/鳥崎地区
怠惰を戒める国指定重要無形民俗文化財「アマハゲ」
ややまつり
東北の奇祭として全国的にも知られる小正月の風物詩
戴邦碑祭
飽海郡遊佐町大字江地字上屋敷田76
酒田まつり
酒田市中町ほか
古郡神楽
鶴岡市古郡 池神社
鶴岡天神祭(化けものまつり)
鶴岡市神明町3-40 鶴岡天満宮
雪の能 まつやま大寒能
酒田市字新屋敷34
ぽっぽの湯のひなかざり
鶴岡市長沼字宮前266-1
春日神社 新嘗祭(黒川能 奉仕)
鶴岡市黒川宮の下291
鶴岡雛物語
鶴岡市内各会場
遊佐の小正月行事(アマハゲ)/鳥崎地区
ややまつり
庄内町千河原八幡神社

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