見どころ


旧青山本邸(国指定重要文化財)

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富豪の本邸として明治に建てられた豪邸 国指定重要文化財です

旧青山本邸は、遊佐町青塚の貧しい漁家に生まれた青山留吉が、北海道の漁業で功を成し、その財で故郷に建てた邸宅です。
平成12年には、明治時代の特徴的な建築様式をよく残すものと評価され、「旧青山家住宅」として国の重要文化財(建造物)に指定されました。
床や柱は欅の春慶塗り、漆くい壁、神代杉の巾広天井、う…


泉流寺

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◎宗派/曹洞宗
◎開山/文亀年間(1501〜4)
◎開祖/鳳室正全大和尚
◎本尊/釈迦無尼仏


奥州平泉の藤原氏没落の際、秀衡の妹「徳の前」という女性が、36騎の従臣たちを従えて酒田に落ちのびた。
「徳の前」が尼となり「泉流庵」を建てたのが寺の始まりといわれる。
36人の遺臣たちは、地侍として住み着き、廻船問屋…


森敦の文学記念碑/注連寺

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昭和56年8月建立。自然石高さ2.5m、横3.5m
碑文「月山、すべての吹きの寄するところこれ月山なり」


(国宝) 太刀 銘真光 附 糸巻太刀拵

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致道博物館の国宝の一つ

荘内藩酒井家初代忠次が天正12年(1584)徳川・織田信雄と豊臣秀吉の戦い、小牧長久手の戦いで戦功をあげ徳川家康から信房を授けられたもの。
信房は、古備前の刀工で、小鋒、鎬造、庵棟、細身で腰反り踏ん張りのある太刀姿は時代を示し、小板目に地沸つき地斑が交じり、刃文は小乱れに足、葉がよく入って働きも賑や…


払田の地蔵のマツ(県指定文化財)

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根回りは4m30cm、推定樹齢400年の巨木で、大きく傘型に広がった美しい枝ぶりをしている。


湯殿山 注連寺

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庄内礼所三十三観音霊場第三十一番

御朱印所:注連寺
宗派:真言宗智山派
御影:聖観世音菩薩
御利益:いま現在の苦しみから救ってくれる、あらゆる災害から逃れることができる等。苦難除去、現世利益、病気平癒、厄除け、開運、極楽往生などとても幅広いご利益がある。


勝樂寺

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鶴峯のみごとな鶴の襖絵

江戸時代後期に三川町三本木で生まれた阿部鶴峯は、勝樂寺の住職、恵教に仏画を学びました。その後、京に出て当時名声の高かった岸派に学び、修業に励みました。その才能が認められ、法橋の称号を許されました。
この鶴の襖絵は鶴峯の代表作で、恩師である勝樂寺住職恵教への報恩のため、恵教の33回忌にあたり文久元年に…


飛鳥神社

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平田郷中心の神社。
権現造り、規模宏壮、隣に鎌倉仏と称せられる仁王尊がある。
毎年1月5日には裸まいりが行われます。


慈眼寺

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出羽七福神【八霊場】

祀られている福禄寿は七福神の一つで道教で強く希求される3種の願い、すなわち幸福(血のつながった実の子に恵まれること)、封禄(財産)、長寿(健康を伴う長寿)の三徳を具現化したものである。 宋の道士・天南星の化身や、南極星の化身(南極老人)とされ、七福神の寿老人と同体、異名の神とされることもある。
宗派/…



地図に表示中の施設一覧
旧青山本邸(国指定重要文化財)
富豪の本邸として明治に建てられた豪邸 国指定重要文化財です
泉流寺
森敦の文学記念碑/注連寺
(国宝) 太刀 銘真光 附 糸巻太刀拵
致道博物館の国宝の一つ
払田の地蔵のマツ(県指定文化財)
湯殿山 注連寺
庄内礼所三十三観音霊場第三十一番
勝樂寺
鶴峯のみごとな鶴の襖絵
飛鳥神社
慈眼寺
出羽七福神【八霊場】
旧青山本邸(国指定重要文化財)
飽海郡遊佐町比子字青塚155
泉流寺
酒田市中央西町1-30
森敦の文学記念碑/注連寺
鶴岡市大網中台92-1
(国宝) 太刀 銘真光 附 糸巻太刀拵
鶴岡市家中新町10-18
払田の地蔵のマツ(県指定文化財)
庄内町払田字サビ
湯殿山 注連寺
鶴岡市大網字中台92-1
勝樂寺
東田川郡三川町横山横山185
飛鳥神社
酒田市飛鳥149
慈眼寺
酒田市赤剥村腰74

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