日本遺産「サムライゆかりのシルク 日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡」

鶴岡市を中心とする庄内地域は、国内最北限の絹産地であり、養蚕から絹織物まで一貫した生産行程が集約されている日本で唯一の地です。
明治初期、戊辰戦争で敗れた庄内藩の武士達が、当時の一大輸出品であった生糸の生産により国の近代化に貢献しようと、「刀を鍬にかえて」原生林を開墾した「松ヶ岡開墾場」の日本最大の蚕室群をきっかけに、絹産地として発展した歴史があります。
鶴岡では、歴史と伝統が育んだ文化と、革新的なモノづくり技術、気鋭のデザインが融合し、質の高さで注目を集める「鶴岡シルク」が生産されており、「松ヶ岡開墾場」をはじめとする市内施設で購入することができます。

基本情報

住所山形県鶴岡市羽黒町松ケ岡29
交通アクセスJR鶴岡駅より車で約20分

問い合わせ先

問い合わせ先松ヶ岡産業株式会社
電話番号0235-64-1331