高寺八講

たかでらはっこう

平安時代から鎌倉末期にかけての寺院芸能を今に伝える

雷電神社に伝わる一連の舞で、平安末期から鎌倉末期にかけての寺院芸能の一つです。
延年の舞を今日に正しく伝えるもので、寺の法要のあとなどに、一山衆(大衆)・稚児・遊僧たちによって舞われました。
8番あった舞も今では4番組になりましたが、貴重な舞が受け継がれている珍しい例といわれています。

【平成27年から開催日程が変わりました】

基本情報

開催期間 毎年5月4日
開催時間 14:00~16:00
住所山形県鶴岡市羽黒町高寺
交通アクセスJR鶴岡駅から車で20分
山形自動車道 鶴岡ICから車で30分

問い合わせ先

問い合わせ先鶴岡市羽黒庁舎観光商工室
電話番号0235-62-4727
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