コンベンション開催支援内容

2018.12.25

庄内観光コンベンション協会では、庄内地方での会議や大会といったコンベンションを開催する際に、次のような各種サポート・補助金の制度がございます。お気軽にご相談くださいませ。

■コンベンションとは
学会や研究会、会議など共通の目的を持って一定の場所に多くの人が集まる催しをコンベンションと総称します。

庄内開催のメリット

1.豊かな伝統文化・食文化を体感できる地方です。
山形県庄内地方は、三つの日本遺産(出羽三山・北前船寄港地・サムライゆかりのシルク)があるエリア。さらにユネスコ創造都市ネッワーク(食文化部門)では、日本唯一の加盟認定された食文化創造都市(鶴岡市)があります。学会等の開催地としてご利用ください。

【参考】
日本遺産とは
日本遺産 出羽三山「生まれかわりの旅」
日本遺産 北前船寄港地・船主集落
日本遺産 サムライゆかりのシルク
ユネスコ創造都市ネットワークについて
ユネスコ食文化創造都市 鶴岡

2.最先端のバイオテクノロジーを用いた研究が行われています。
慶應義塾大学先端生命科学研究所や大学発ベンチャーをはじめとする、世界最先端のバイオテクノロジーを用いた研究、開発が進められています。メタボロミクスやバイオインフォマティクスの国際会議や医療・健康に関するシンポジウムも多く開催されています。

【参考】
慶應義塾大学先端生命科学研究所(鶴岡市)

3.海に山、田園ひろがる庄内、コンパクトに移動できます。
東京から庄内空港まで飛行機で約60分。空港や駅から集客施設、観光地、温泉地までは約60分以内で移動可能なコンパクトシティー。会期中のエクスカーションや宿泊先に関するご相談も承ります。

庄内地域の会場及び宿泊先について

「コンベンション・宴会場」については、こちら。
宿泊先については、協会会員施設を是非ご活用ください。

コンベンション開催支援内容

(1)歓迎看板の設置(東北規模以上)
東北規模以上のコンベンションには、歓迎看板の掲出支援をおこなっております。
*会場、空港もしくは最寄り駅のいずれか1ヶ所
*掲出時期等により場所によっては掲出が困難な場合がございます。

(2)参加者記念品費用支援
当地域で開催する記念として参加者向けに記念品購入する場合、
参加者一人あたり1,000円(税込)までの物品で1開催上限10万円まで支援いたします。
*庄内2市3町及び戸沢村に本店を置く事業者より購入した物品に限る。
 但し、 金券類、プリペー ドカード、 嗜好品等や政治・ 宗教等に関わる品物を除く。
*実績報告時に当該購入費用の領収書の写しと、その内訳が確認できる書類を添付してください。

(3)コングレスバッグの提供 *200枚を超える場合は有料
パンフレットや資料を持ち運ぶのに便利なコングレスバッグ(紙袋)をご提供いたします。
*201枚目以降は1枚50円での提供です。

(4)管内マップ、観光パンフレット等の提供
開催地や庄内地方に関するマップ、観光パンフレットをご提供いたします。
お越しいただく皆様に庄内地方を知っていただくツールとしてご活用ください。

(5)会場、宿泊施設、交通機関、ユニークベニュー等の紹介
開催規模等のご希望にあわせて会場や宿泊施設のご提案、各業者をご紹介いたします。

(6)エクスカーション、プレ・アフターコンベンションの相談
ご要望に合わせたエクスカーションのスポットやコースのご相談を承ります。

(7)コンベンション開催支援補助金の申請窓口(条件あり)
宿泊補助、会場補助等の申請窓口として受付しております。
助成制度の詳細に関しましては、お問合せ下さい。

コンベンション開催支援補助金について

■補助要件(R3要綱より一部抜粋)
(1)宿泊を伴う東北規模以上の学術・文化等の会議や大会(東北規模の輪番制は除く)
(2)エリアに宿泊する参加者が東北・全国規模の場合50名以上、国際規模の場合10名以上 等
*国際規模:日本国外から参加者を募り、日本を含む2カ国以上の参加があるもの

■補助金額
・国内からの宿泊者数×@3,000円(県)/人~
・海外からの宿泊者数×@10,000円(県)/人~
※一会議・大会あたりの補助上限額 最大600万円


※補助金については、開催の前年度10月までに別途お問合せ下さい。
※当協会では、山形県および鶴岡市もしくは酒田市の補助金申請の窓口として受付しております。