佐藤政養祭

さとうせいようさい

初代鉄道の助佐藤政養の功績を讃える

初代鉄道の助佐藤政養は遊佐町升川の出身です。
農業のかたわら学問・彫刻を学んでいました。
33歳にしてさらに学問のために江戸に出て漢学・彫刻を学びましたが、幕末の動乱の中では、安閑と学問に励むことは許されず、勝海舟の勝塾で砲術等を学びました。
その後、明治政府から取り立てられ新橋横浜間に日本で初めての鉄道敷設を行いました。
生地の升川に近い吹浦駅に銅像が建てられています。
この功績を讃え、鉄道の日の10月14日に銅像の前で神事が行われます。

基本情報

開催期間 毎年10月14日(鉄道の日)
住所山形県飽海郡遊佐町吹浦字上川原
交通アクセスJR吹浦駅内
日本海東北自動車道 酒田みなとICから車で25分
駐車場50台

問い合わせ先

問い合わせ先遊佐町企画課まちづくり支援係
電話番号0234-72-4524