鶴岡雛物語

つるおかひなものがたり

城下町鶴岡に代々受け継がれた雅やかな名雛たち

鶴岡は、徳川四天王の筆頭 酒井公が統治した城下町。
江戸時代、参勤交代で江戸から、西廻り航路によって京の都から運ばれた雛人形や雛道具が、幾度かの時代の大きな移り変わりの中、庄内藩主・酒井家をはじめとする旧家によって代々大切に受け継がれてきました。
期間中は、享保雛、有職雛、古今雛、芥子雛などを展示します。日本を代表する雛人形研究家を虜にした秘蔵の雛たちが奏でる雅の世界をぜひご堪能ください。

基本情報

開催期間 2019年3月1日(金)~4月3日(水)
※期間および時間は施設により異なる
毎年3月上旬~4月上旬
住所山形県鶴岡市内各会場
料金一部の施設は有料

問い合わせ先

問い合わせ先鶴岡市観光物産課
電話番号0235-25-2111
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