出羽三山と温泉で 「詣でる、つかる、いただきます」

でわさんざんとおんせんで「もうでる、つかる、いただきます」

月山(過去)、羽黒山(現在)、湯殿山(未来)の三山を巡る「生まれかわりの旅」は、江戸時代に「出羽三山詣」として庶民に流行しました。参拝者は、三山で採れた山菜が中心の「精進料理」を食べて入山し、下山後は三山ゆかりの温泉につかって俗世に戻り、地酒と旬の食材で今を楽しむ「精進落とし」の流儀を楽しみました。
鶴岡では、「出羽三山詣」や「精進落とし」の歴史・文化を活かし、「詣でる、つかる、いただきます」のキャッチフレーズで、出羽三山や善寳寺、荘内神社などの寺社仏閣を詣でた後、市内の温泉地で湯につかり、ユネスコ食文化創造都市に認定された本市の食と酒を楽しむ新しい旅の提案を行っております。
湯野浜・由良・湯田川・あつみの市内4温泉では、各温泉で「つかる」・「いただきます」の企画・内容を作り込み、さらに各旅館が宿泊プランを提供いたします。2019年は、プレDCでの好評を受け、4月から3月まで通年企画として実施いたします。

基本情報

開催期間 2019年4月~2020年3月
住所山形県鶴岡市