七ツ滝

ななつたき

六十里越街道沿いにあり日本の滝百選の一つ。落差はなんと90m。対岸の七ツ滝公園から全容を見ることができ、激しい水の音も耳に届く。

<信仰・伝承・由来>
湯殿山参りする行者が滝に打たれて篭り身を清めたと伝えられている。

日本の滝百選として選定された滝。
幾筋にも分かれた流れが、やがて一本の流れとなって滝壺に下る直瀑です。
磐梯朝日国立公園にあり、周囲の大自然とも相まって圧巻の姿をみせます。
近くの七ツ滝公園からは滝の全景を見通すことができます。
高さは90メートル、落差は上方50メートル、下方40メートル、新緑と紅葉の名所。
江戸時代、湯殿山・月山への参詣道として栄えた「六十里越街道」沿いにある滝で、七ツ滝下流500メートルのところにある多層民家の里・田麦俣集落は「六十里越街道」の重要な中継地として多くの旅人を泊めた宿場の村として栄えました。

やまがた景観物語バナー

基本情報

住所山形県鶴岡市田麦俣
交通アクセス湯殿山ICより約10分、月山ICより約40分
駐車場七ツ滝公園近くに駐車場有(10台程度)
備考紅葉の見ごろ 例年10月中旬〜11月上旬、
六十里越街道沿にあり

問い合わせ先

問い合わせ先鶴岡市朝日庁舎産業建設課
電話番号0235-53-3411
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