「大山上池・下池」野鳥観察

1日コース 車、徒歩

鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」は、森と人との新しい関係づくりを目指す鶴岡市の森林文化都市構想のひとつである「庄内自然博物園構想」の学習交流の拠点施設です。 大山上池・下池は年間を通して2万羽を超える渡り鳥が飛来し、渡り鳥に重要な湿地であることから、平成20年に「ラムサール条約」に登録されました。
START
鶴岡駅から車で20分

1

鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」

大山下池の「ほとり」に自然を愛「あ」いする人が集「あ」つまる

鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」は、森と人との新しい関係づくりを目指す鶴岡市の森林文化都市構想のひとつである「庄内自然博物園構想」の学習交流の拠点施設です。
環境保全・自然教育・里山利活用の3つを柱にし、子どもから大人までみんなが自然にふれあい、学び、里山のくらしを考える活動をしています。
周辺の湿地では雑魚しめやザリガニ釣りが体験できます。
木をふんだんに使った館内では、「里山情報マップ」で周辺の自然情報や散策ルートを紹介しています。
「学習交流室」は研修や座学で活用し、「まったりルーム」ではお弁当やおやつをひろげ、木のぬくもりを感じながら過ごすことができます。
冬期暖房として薪ストーブ、ペレットストーブを使用し、里山循環を体感できるとともに、炎のあかりとあたたかさが来館者の心を癒します。

大山上池までは徒歩20分

2

大山上池・下池

ラムサール条約登録湿地

江戸時代に治山治水の水害対策と農業用貯水池として築造された池で、現在もその役割を果たしつつ、その美しい景観は、訪れた人々を和ませてくれます。
年間を通して2万羽を超える渡り鳥が飛来し、渡り鳥に重要な湿地であることから、平成20年に「ラムサール条約」に登録されました。
下池の堤防にある「おうら愛鳥館」では、コハクチョウやガン・カモ類などの多くの渡り鳥を観察できます。
また、下池には周囲を散策できる遊歩道も整備され、1年を通して自然の移り変わりを観察できるなど、豊かで貴重な自然を、思う存分体験できます。

ほとりあ から車で20分

3

湯野浜温泉

山形県内有数の温泉リゾート、日本の夕陽百選の温泉郷

開湯1,000年、海岸沿いに近代的ホテル・旅館が建ち並ぶ温泉リゾート。
目の前に広がる約1kmの白浜海岸が特徴の広大な砂浜と「日本の夕陽百選」にも選ばれた、日本海に沈む夕陽をながめながらの露天風呂は、浜辺の温泉郷ならではの醍醐味。
オーシャンビューのホテル・旅館から、県内有数のリゾート地で、青く澄んだ海でのマリンスポーツが楽しめる温泉です。

GOAL