旧西田川郡役所

きゅうにしたがわぐんやくしょ

明治天皇が行在所として利用された建物

明治14年(1881年)に建てられたもので、明治天皇が東北御巡幸の折りには御宿舎となった由緒ある建物。
昭和44年(1969年)に国の重要文化財に指定され、昭和47年(1972年)に致道博物館へ移築されました。
1階は、考古学資料を展示するとともに、兄弟都市・鹿児島と庄内の資料などを展示しています。
2階は明治文化資料室として、ガス塔や人力車など文明開化に関する資料が展示されています。階段はつり階段とよばれる、17世紀の初期ルネッサンス時代に流行した様式をとりいれた鹿鳴館時代を偲ぶことができる興味深いものとなっています。

基本情報

住所山形県鶴岡市家中新町10-18 (致道博物館内)
交通アクセス鶴岡駅から湯野浜温泉方面バス10分 致道博物館前下車すぐ
山形自動車道 鶴岡ICより車で10分
日本海東北自動車道 鶴岡西ICより車で15分
駐車場有(無料)
30台
近隣の公設駐車場もご利用いただけます。
営業時間(3月~11月)9:00~17:00(入館16:30まで)
(12月~2月)9:00~16:30(入館16:00まで)

定休:
12月28日~1月4日
12月~2月は毎週水曜日
料金(個人)一般 800円、学生400円、小中生300円
その他、団体割引があります。
詳しくはオフィシャルサイトでご確認ください。
備考指定年月日:昭44.12.18
員数:1棟
建造及び形式:木造、建築面積264.4m² 二階建、両翼一階建、玄関突出、桟瓦葺、中央部塔屋付

問い合わせ先

問い合わせ先公益財団法人致道博物館
電話番号0235-22-1199
関連サイト

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