松河山 海禅寺(曹洞宗)/ 庄内三十三観音 第16番

しょうかざん かいぜんじ

庄内三十三観音 第16番 松河山 海禅寺(曹洞宗)について
■百物語(由来・歴史)
本尊の十一面千手観世音菩薩は、ひめ小松一本造りで高さ4.8m。庄内一の大きさを誇り、胎内には酒田市加藤安太郎寄贈の文殊菩薩が納められている。
また、鳥海ブルーライン吹浦口側の海岸の岩場に彫られた十六羅漢は、溺れ死ぬ漁師の姿に胸を痛めた当寺21代目の寛海(かんかい)和尚が禅風の普及と航海安全の祈願のため1864年(元治元年)から明治初年まで、酒田の石工と共に彫ったもの。釈迦、文殊、普賢をはじめ全部で22体の仏像があり観光名所にもなっている。

■御利益
諸願成就
千の手をもち その手の 慈手と 千の慈眼で あらゆる人を救ってくれます。悩みからの救済・息災延命・開運・滅罪・病気平癒・心願成就。

■おすすめポイント
当寺より歩いて約10分の海岸に海禅寺発願による22体の磨崖仏十六羅漢が造立されている。

■御本尊
十一面千手観世音菩薩
子年生まれの守り御本尊

基本情報

住所山形県飽海郡遊佐町吹浦字横町54
交通アクセスJR吹浦駅より徒歩10分
駐車場10台
大型は吹浦小学校付近で下車、徒歩3分
備考参拝時間:8:00~17:00
御朱印:海禅寺

問い合わせ先

電話番号0234-77-2101