湯殿山 注連寺

ゆどのさん ちゅうれんじ

湯殿山信仰の極み 即身仏「鉄門海上人」安置

弘法大師が湯殿山を開山した折、堂宇を建て、諸人の祈祷所にしたのが開創と伝えられている歴史ある寺で、森敦の小説「月山」(芥川賞受賞作)の舞台としても知られている。
鉄門海上人の即身仏が安置されており、境内には森敦文学碑があります。
境内の「七五三掛桜」は樹齢約200年のカスミザクラとして有名です。
(鶴岡市指定天然記念物)

※ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(2009年2月)にて次の評価をいただきました。 
注連寺☆☆  即身仏☆☆  天井画☆  鰐口☆

【庄内札所三十三霊場第31番】
御朱印所:注連寺
宗派:真言宗智山派
御影:聖観世音菩薩
御利益:いま現在の苦しみから救ってくれる、あらゆる災害から逃れることができる等。苦難除去、現世利益、病気平癒、厄除け、開運、極楽往生などとても幅広いご利益がある。

基本情報

住所山形県鶴岡市大網字中台92-1
交通アクセス山形自動車道 庄内あさひICから車で15分
山形自動車道 月山ICから車で40分
駐車場50台
営業時間5月〜10月 9:00〜17:00
11月〜4月 9:00〜16:00
料金拝観料
 大人 500円
 中高生 400円
 小学生 300円
備考【七五三掛桜(しめかけざくら)例年の見頃:5月上旬〜中旬】

問い合わせ先

電話番号0235-54-6536
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