洞瀧山 総光寺

とうろうざん そうこうじ

参道のきのこ杉と、小堀遠州流様式の庭園の美しい禅寺

きのこ杉が美しく立ち並ぶ参道を登ると、豪壮な山門に迎えられます。
総光寺は、南北朝時代の至徳元年(1384)に開かれ、山門は文化8年(1811)に落成しました。

本堂の裏にある「蓬莱園」と呼ばれる庭園は、国の名勝に指定されています。池、泉、築山を配し、遠く峰の薬師を望み、滝を落として禅宗の寺にふさわしい静寂の美を漂わせた庭園です。

また、参道に立ち並ぶ約120本のきのこ杉は、昭和31年(1956)に県の天然記念物に指定されました。江戸時代の初め、元和年間(1615〜1623)に植樹されたといわれ、歴代の住職の手により美しいきのこ形の景観をつくり出してきたものです。

【庄内札所三十三霊場第十二番】
御朱印所:総光寺
宗派:曹洞宗
御影:聖観世音菩薩
御利益:いま現在の苦しみから救ってくれる、あらゆる災害から逃れることができる等。苦難除去、現世利益、病気平癒、厄除け、開運、極楽往生などとても幅広いご利益がある。

基本情報

住所山形県酒田市総光寺沢8
交通アクセスJR酒田駅から車で約30分
JR余目駅から車で約10分
日本海東北自動車道酒田ICから車で約30分
駐車場5台
砂山公園50台、大型可
営業時間9:00〜16:00
(12月〜3月は要問合せ)

定休:
12月〜3月中旬
備考【庄内札所三十三霊場第十二番】
参拝時間  8:00〜17:00(冬季は16:00)
事前申込  団体様は必要(ハガキが望ましい)

庭園拝観料は有料です
料金については直接お問合せください

問い合わせ先

電話番号0234-62-2170