東林山 宝蔵寺(曹洞宗)/ 庄内三十三観音 第13番

とうりんざん ほうぞうじ そうとうしゅう

■百物語(由来・歴史)
本尊の聖観世音菩薩は、室町中期に寺の奥にある羽黒池から露見したといわれる。観音の縁日に霊光を見せたと伝えられており信仰を集めている。

■御利益
諸願成就
いま現在の苦しみから救ってくれる、あらゆる災害から逃れることができる等。
苦難除去、現世利益、病気平癒、厄除け、開運、極楽往生などとても幅広いご利益がある。

■おすすめポイント
観音様は両手を前に出している珍しいお姿。
本堂裏には灌漑用水池(ちまき池)があり、池の周辺には三十三観音石像が安置され人々に崇拝されている。

■御本尊
聖観世音菩薩

基本情報

住所山形県酒田市山寺字見初沢154
駐車場下に20台(大型バス可)
上15台(中型バス可)、もしくは徒歩10分の運動公園をご利用ください。
備考参拝時間  日の出〜日暮れまで
事前申込  直接拝観を希望される時はハガキでお申込みください。

問い合わせ先

電話番号0234-62-2169