桃林山 永鷲寺(曹洞宗)/ 庄内三十三観音 第5番

とうりんざん ようじゅじ

庄内三十三観音 第5番 桃林山 永鷲寺(曹洞宗)について

■百物語(由来・歴史)
観音堂は正徳年間、江戸浅草寺の観音を勧請したもので、本尊は梅津中将の守護仏十一面観世音菩薩である。

■御利益
諸願成就
あらゆる方向を観察して救おうとしてくれる、その時その時に現れ、正しい教えを教えてくれる等。
様々な災難、病気治癒、財福授与、勝利を得るなどの現世利益があり、延命、地獄に落ちない、極楽浄土に行ける等

■おすすめポイント
本堂裏に開基・梅津中将の墓がある。(鶴岡市指定文化財)
車で5分ぐらいの山中に「地蔵の湯」という温泉旅館あり。
美肌の湯として知られ湯治に人気。

■御本尊
十一面観世音菩薩

基本情報

住所山形県鶴岡市添川字池苗代40
交通アクセスJR藤島駅、狩川駅より
タクシー20分
駐車場10台、中型バス1台駐車可能、門前前大型バス1台、グランドも可
料金御朱印 300円
※年に数回行事などで住職不在の場合があります。
備考参拝時間:8:00〜17:00
御朱印:永鷲寺

問い合わせ先

電話番号0235-26-8877