玉簾の滝

たますだれのたき

およそ1,200年前、弘法大師が発見し、命名したとされる山形県随一の直瀑。杉の大木に囲まれ、マイナスイオンにあふれている。寒さが厳しい季節には、氷瀑となる。

およそ1,200年前、弘法大師が神のお告げにより発見し、命名したとされる山形県随一の高さ63m、幅5mの直瀑です。
かつては山岳宗教の修験場であり、滝の前には「御嶽神社」が祀られています。駐車場からは遊歩道も整備されており、徒歩約10分で滝に着きます。
また、周辺には、杉の大木があり、マイナスイオンがあふれていることからパワースポットとしても人気です。
1999年からはゴールデンウィークとお盆の時期にはライトアップも実施され、日中とは違う幽玄な世界を見ることができます。
1月中旬から2月上旬の寒さが厳しい季節には、氷瀑を見ることもできます。
尚、駐車場のある産直らららまでの道路は、冬期間の除雪は土、日、祝日に行います。平日にお越しの場合は車が通れないこともありますのでご注意ください。
また、玉簾の滝までの遊歩道並びに参道の除雪は行っておりません。かんじきなどの準備が必要となります。


※平成25年より冬の時期のライトアップは行っておりません


【不動の滝もあわせてお楽しみください】

玉簾の滝に向かう途中に、不動の滝があります。
別名<開運出世の滝>と呼ばれ、受験期になるとたくさんの受験生が訪れます。

>詳しくはこちら

日本一の滝王国山形 玉簾の滝

基本情報

住所山形県酒田市升田字大森
交通アクセスJR酒田駅から車で約40分
日本海東北自動車道 酒田みなとICから車で約30分
駐車場有:産直ららら駐車場利用(普通車47台、大型車4台)
備考駐車場には産直らららがあります

問い合わせ先

問い合わせ先酒田市八幡総合支所
電話番号0234-64-3115