(国宝)羽黒山 五重塔

(こくほう)はぐろさん ごじゅうのとう

山中にそびえる東北最古の五重塔

羽黒山参道、一の坂上り口の杉並木の中にあり、東北北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられています。
現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれています。
高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定されました。
近くには樹齢1,000年、樹の周囲10mの巨杉"爺杉(じじすぎ)"があります。

★ライトアップによる夜間参拝については、こちらをご覧ください。

基本情報

住所山形県鶴岡市羽黒町手向
交通アクセスJR鶴岡駅から羽黒山頂行きバスで40分、羽黒センター下車
山形自動車道 庄内あさひICから車で30分
備考指定年月日:昭和41年6月11日
員数:1基

※羽黒山五重塔の杮葺き屋根が20年前の前回工事後から風雨で腐食が進んだため、2023年~2025年春頃まで屋根改修工事を行います。
上記の期間は工事の足場や幕などにより五重塔を見ることができなくなります。
五重塔をご覧になりたい方は、2022年中に足をお運びください。

※山内の石段参道には、外灯や照明はありません。
秋以降、夕方の早い時間に山内は暗くなり、足元が見えづらい状態となります。
羽黒山にご参拝の際は、朝方~日中の時間をおすすめいたします。

※冬場、五重塔に至るまでの石段は、除雪もなく、大変滑りやすくなっておりますので、雨や雪の際は、いでは文化記念館で長靴を借りるなどしてご参拝ください。
 五重塔より先も除雪されていないため、山頂までは随神門まで引き返してバスやお車で山頂までご移動をお願い致します。

問い合わせ先

問い合わせ先出羽三山神社
電話番号0235-62-2355
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